治験やモニターは簡単に社会貢献ができる有償ボランティア

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今回は治験やモニターへの参加がアルバイトではなく、ボランティアに位置するというお話です。

ボランティアと言っても無償ではなく、有償のボランティアに値するお話です。

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治験やモニターは、あくまでもボランティア

治験(臨床試験)やモニターってみなさんバイトのイメージが強いと思います。

特に学生の方は入院をする治験などが多いので、夏休みなどの長期の休みを利用して入院治験に参加することが多いと思いますが、これら治験はアルバイトに該当しないことをご存知でしょうか?

ネットなどでも[高額 バイト 治験]や[入院 高額 バイト]などで検索するとたくさん治験などの情報が出てくるので、アルバイトだと勘違いする人は多いと思います。

また実際に謝礼の支払いもあるのでバイト感覚になるのは仕方ありません。

▼アルバイトとはこちらを参照してください。
アルバイトとは-コトバンク

治験=バイト ではない

基本的に治験や臨床試験、モニターは仕事(アルバイト)ではありませんし、労働にも当てはまりません。

なので[コトバンク]に書いてある”本業や学業のかたわらで収入を得る仕事”には当てはまりません。

治験でもらえるお金は[負担軽減費]と言います。

募集会社によっては協力費などと言われていることもありますが、正式には負担軽減費が正解です。

この負担軽減費は報酬ではありません。

みなさんが治験(臨床試験)やモニターに参加するにあたり、施設(病院やクリニック)までの交通費や、治験の内容により変わりますが、数回に渡って通院したり、何日も入院していただくなど皆さんの時間を拘束する変わりにお支払いするお金になります。

バイトとは違い、働いたから得るお金ではないことがわかります。

治験は簡単にできる社会貢献

治験はアルバイトではなく、新薬を世の中に出すと言う社会貢献に当たります。

学生や若い方を対象とする入院試験は、時に高額になることもあるので、治験は稼げると認識されている方も中にはいるかもしれません。

だいたい1泊10,000〜20,000円ぐらいが相場になっているので、確かに割りがいいかもしれません。

本来は薬の動態や有効性、安全性、効果などをしっかりと調査し今までにない医薬品を世の中に出すと言うことが名目です。

実際に治験の後半になると、対象薬に該当する既往歴をお持ちの方に参加をしていただき、実際の治療に近い形で実施をしていきます。

現在の薬で効果や改善が見られなく、悩んでいる方にとってはお金よりも新薬を試すことができ、治すことができるかもしれないという希望になっています。

高血圧や糖尿病など多くの病気の薬は、治験を実施した結果たくさんの薬が世の中に出ています。最近ではもっとも多くの治験が実施されているのはガンなどのオンコロジー領域です。

ガン領域も部位により様々で、遺伝子レベルでの参加条件があるため、なかなか参加者が少ないのが現状です。

たくさんの治験を実施することにより、さらに効果的な薬と変わっていきます。

治験が続くことにより、今まで治せなかった病気や救えなかった命を救えるようになるかもしれません。

▼治験やモニターに参加する際のメリットとデメリットはこちらで紹介しています。

治験ボランティアへの参加で考えられるメリットとデメリットとは

最後に

いかがでしたでしょうか。

徐々にボランティアであることが認識されては来ていますが、まだまだ誤解があるのが現実です。

最近ではトクホの商品が増えているので身近に感じている方も多いかと思いますが、このような健康食品などのモニターも臨床試験の一つになります。

ご自身の条件にあった内容のモニターを見つけたら、ぜひご参加いただければ新製品の開発の手助けとなります。

この記事がきっかけで治験やモニターに参加していただける方が増えればいいなと思います。

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