インフルエンザの感染力と発症までの期間は!うつらない為の予防法

 

冬になると大流行するインフルエンザ・・・高熱が出て1週間も学校や仕事にも行けなくなります。

そんな辛いインフルエンザの感染力と発症までの期間はどれくらいなのか!

うつらない為にはどうすればいいのか・・・予防法をご紹介します。

ちょっと気をつけるだけで絶大な効果をもたらします!

 

インフルエンザの感染力と発症までの期間

感染力は強く急激に広まっていく

どのようにして感染していくかと言うと、クシャミや咳、感染者との会話、細菌が付いた物に触れることによって細菌が体内に入ります。

体内に入ると「約20分程度」で細胞の中に入ってしまいます。

潜伏期間はどれくらい?

インフルエンザウイルスを持った人と接触してから、ウイルスが体内に入り症状が発症するまでの期間を「潜伏期間」と言いますが、最短で16時間から最長で5日程度です。

だいたいの人は、2〜3日程度で発症すると言われています。

高熱などの症状が出始めて、インフルエンザ発症の疑いが出てから6時間程度経過しないと正確なインフルエンザの診断はできません。

流行時期に高熱が出たからといって、すぐに医療機関に行っても診断ができないので様子を見てから受診するようにしましょう。

流行の始まりは子供が多い

インフルエンザの流行は、免疫力が低い子供が感染源となることが多いようです。

手洗いが不十分だったり、咳を人に向けてするなど感染しやすい状況にあります。

そこから子供を持つ親に感染し、職場へと広がっていきます。

 

インフルエンザにならない為の正しい予防法

マスクの使用方法

インフルエンザの予防や風邪の予防など、冬の時期にはマスクを使用すると思います。

このマスクの使い方を気をつけないと全く意味のないことになるので参考にしてください。

毎日新しい物に交換する

一日使った後は交換が必須です。

菌がマスクに付着しているし、口が付着する側も清潔とは言えませんので必ず交換をしてください。

また病院や人混みなどに行った場合も帰宅したらすぐに新しいものに交換をしましょう。

インフルエンザの患者さんがいる可能性もゼロではありませんので、新しいものに交換して感染を防ぎましょう。

交換時の注意点

マスクを交換する際の注意点として、マスク部分を触らない事です。

触るのは、耳にかけている部分を触って外すようにして交換しましょう。

なぜかと言うと、吸い込み口(マスクの表面)はフィルターになっていますので、菌が付着している可能性が非常に高いです。

そこに触れてしまうと手に菌が付着し、その手で色々な所に触れると感染源が広がってしまいます。

手洗いをしっかりと

必ず外から帰ったら、手洗いをしましょう。

指を一本ずつ、指の間や爪の中、最後に手首までしっかりと洗いましょう。

こまめに水分を補給する

インフルエンザは乾燥に非常に強い菌です。

乾燥状態が続くと、気管支などの喉の機能が低下するためインフルエンザに感染する可能性が高くなります。

補給する際は緑茶で

水分を補給する際は、ぜひ緑茶を飲むようにしましょう。

緑茶に含まれる「カテキン」には、抗酸化作用や抗ウイルス作用があり、インフルエンザに対する感染を予防する効果が実証されていて、緑茶を1日4〜5杯飲む人は飲んでない人と比べるとインフルエンザの発症率が46%程減少しているデーターがあります。

歯磨きをする

口の中を綺麗にしているとインフルエンザへの感染も防げます。

インフルエンザウイルスは、タンパク質を好物としているので口の中に残っているとウイルスが増殖する原因となります。

1日5回程度、歯磨きをする人のインフルエンザ感染率は10%とかなり低くなりますので、口内の細菌を減らして予防しましょう。

部屋の湿度に注意

特に冬場の室内は感染しやすい上に、暖房器具を使用するので常に乾燥しています。

加湿器などを使用して、湿度を40%以上に保つようにしましょう。

加湿器を使用する際は、必ずタンク内を綺麗に洗浄してから使用すること!

去年使ってから全く洗わずに使用した場合、タンク中にカビやダニなどが発生しています。

そのまま使用すると、加湿器で部屋中に拡散する事になり非常に危険です。

加湿器がない方は、ペットボトルに水を入れて、中にタオルなどを入れて加湿器を自作してもいいかもしれませんね。

ビタミンDを摂取する

インフルエンザ予防に、舞茸などのビタミンDを多く含む食材やサプリメントなどで補給しましょう。

ビタミンDを摂取している人としていない人だと、してない人の方が約2倍近く感染率が高くなる研究結果があります。

▼ビタミンDを多く含む食材はこちらを参考にしてください。

ビタミンDってどんな栄養素?多い食品は!?

睡眠時間に気をつける

睡眠時間が7時間以上の人と5時間以下の人だと、インフルエンザの感染率が4倍も違います。

当然5時間以下の人が4倍感染する事がわかってます。

インフルエンザ以外の病気にも睡眠時間は大きく関係しています。

病気にならない為にも睡眠時間を多く取るようにしましょう。

▼睡眠や不眠症に関してはこちらを参考にしてください。

不眠の解消法!寝れない状態を慢性化させない具体的な対処法とは!

予防接種(ワクチン)を受ける

インフルエンザシーズンが始まる前に、予防接種(ワクチン)を打ちましょう。

しかしワクチンを打ったからといって、インフルエンザに感染しないと言う訳ではありません。

ワクチンには「高熱」などの症状を悪化させない効果があります。

ワクチンを打ったのに去年感染したから今年は打たない!

ではなく、症状を悪化させない為にも打ちましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

毎年インフルエンザが猛威をふるっています。

鼻に綿棒を突っ込むインフルの検査って痛いんですよね〜。

一度感染したからといって同じ季節に二度感染しない訳ではありません。

最悪の場合、何度も感染する可能性もあるので、十分注意が必要です!

感染しないようにご紹介したこと予防法をしっかり行い冬を乗り越えましょう。

 

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