初心者でも簡単!治験やモニターに参加するまでの流れとは!

7f418be16ff229275d0670150ea529e0_s-300x200 初心者でも簡単!治験やモニターに参加するまでの流れとは!

みなさん治験やモニターに参加された事ありますか?

参加する方法って知ってますか??

現在たくさんの治験やモニターの募集会社がありますので、その中から自分の条件にあったモニターを見つけて参加するようなイメージです。

では応募方法や参加した時の流れなどを順にご紹介していきます。

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初心者でも簡単!治験やモニター参加までの流れ

まずは募集会社を探す

現在、結構多くの治験、モニター募集会社は存在します。

薬の治験が多いところ、希少疾患が多いところ、健康食品や化粧品などのコスメ関係のモニターが多いところ、地域に特化しているところまで様々です。

ではどのように探せばいいのでしょうか。

まずはGoogleで”治験 東京や”モニター 糖尿など調べたら一発で出てくると思います。

またはご自身が気になっていること。

例えば、”コレステロール モニターや”シミシワ モニターなどです。

募集会社でも先程お伝えしたように特色がありますので、いくつかご紹介します。

ぺいるーと

北海道、関東、関西、福岡を中心とした募集サイト。

健康男性入院試験や健康食品、美容などのコスメ、子供を対象としたモニターを扱ってます。

特に札幌のモニターに関しては多くの案件をご紹介しています。

VOB

主に関東を中心とした募集サイトです。

季節的な試験(花粉症、インフルエンザなど)も取り扱いがあります。

生活向上WEB

関東、関西、福岡を中心とした業界最大手の募集サイト。

どちらかというと治療をされている方や希少疾患の治験が多い感じです。

インクロム

大阪で健康な男性をメインとした入院試験をするならここです。

▼関西地区で興味のある方はこちらからどうぞ。
「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」 7f418be16ff229275d0670150ea529e0_s-300x200 初心者でも簡単!治験やモニターに参加するまでの流れとは!

このようにまず募集サイトを探して、まず自分がやってみたい治験や健康食品、化粧品(コスメ)モニターを探しましょう。

上のサイトから見つけてもいいし、さらに細かく検索で探すのもいいでしょう。

もしご自身が何かの病気をされているなら、その病名で探すこともできます。

探して該当する治験やモニターが見つかったら、募集会社に登録する必要があります。

どの募集サイトも無料登録ができるので、費用は一切かかりませんのでご安心ください。

なぜ登録が必要なのか

治験に参加するには、本人確認や身元の確認が必要になるからです。

担当会社がみなさんに代わって、実施施設に予約情報としてお伝えする流れになります。

治験、モニターの予約について

希望の治験やモニターに応募すると募集サイトから基本的には電話かメールで連絡があります。

中には電話連絡なしでwebのみで予約が完結するところもありますが基本的には電話がきます。

参加してみたい治験やモニターを伝え、参加条件の確認をします。

その治験やモニターの内容にもよりますが、参加条件の質問時間はだいたい10〜15分程度かかります。

そこで条件に該当するようなら、まず事前検診に予約をします。

事前検診とは

事前検診とは治験やモニターに参加される方の体調や身体の状態を確認して、参加する治験やモニターに条件が合致しているかを確認する検診です。

基本的には身体測定、バイタル測定、採血、採尿、生活習慣アンケートなどを行います。

治験内容によっては骨密度肌測定などさまざまな検査を実施します。

この事前検診の結果、参加条件を満たすと本試験(本番)に参加することができます。

治験やモニターの内容によっては、事前検診の募集人数が数百人〜十数名までさまざまです。

事前検診に参加をすると必ず本試験に参加ができると思われるかもしれませんが、必ず参加ができる訳ではありません。

事前検診参加時にも、もちろん負担軽減費(謝礼)は支払われます。

相場としては1,000〜5,000円までが基本ラインとなっています。

本試験に参加

事前検診に参加をして、条件に合致をした場合、晴れて本試験に参加が決まります。

本試験は各治験やモニターの内容によって日数や条件が異なりますので、募集要項をしっかり確認をして応募予約しましょう。

参加が終了すると負担軽減費(謝礼)がもらえます。

相場としては下記の通りです。

・健康男性の入院試験:1泊約7,000〜15,000円
※入院する泊数によって変動します。

・通院治験:1通院10,000円

・健康食品、コスメモニター:総額10,000〜60,000円

このようにモニターの内容により様々です。

また支払い方法は、その場で手渡しでもらえる場合や振込みになる場合もあります。

参加後の休薬期間とは

治験やモニターの参加が終了すると、次に新たに参加するまで約1〜3ヶ月程度期間をあける必要があります。

これを休薬期間と言いますが、なぜあける必要があるのでしょうか?

これは、以前参加された時の薬や食品が完全に体内から消えるのを待つ為です。

期間をあけず参加してしまい、前の薬の成分が残っていると、正しいデーターが取れない可能性があるからです。

ただし、コスメなどモニターの内容によっては、期間をあけずに参加できるモニターも存在します。

治験やモニターに参加する上でのルール

最後に基本的なルールについてです。

ダブルエントリー

参加時、同時に違う治験やモニターへの参加はできません。

なぜかと言うと、薬などの効果がわからなくなるからです。

先程お話した、休薬期間とも似ていますが、どの薬で効果が出ているのかなど、正しい数値を得ることができなくなるからです。

また違う薬や健康食品が混ざる事で体調不良を起こす場合も否めません。

安全性の観点からも同時に違う治験やモニターへの参加はできなくなっています。

もしダブルエントリーが発覚した場合は、今後の治験やモニター参加ができなくなる場合や負担軽減費の支払いがされない事もあります。

キャンセル

体調不良や身内の不幸など避けられないキャンセルは問題ありません。

しかし寝坊参加がめんどくさいなどの場合は、今後の参加ができなくなる場合もありますので気をつけた方がいいでしょう。

また寝坊しても必ず予約した募集会社へ連絡を入れましょう。

日程変更も可能かもしれませんし、しっかり連絡をすれば次回参加が可能になるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

基本的な治験やモニターへの参加の流れでした。

最後におさらいしときましょう。

募集会社を探す

自分にあった条件のモニターを調べる

応募してみる

参加する

まだまだ認知されていない部分も多いかと思いますが、治験やモニターに参加して治療中の病気が改善したケースも聞く事がありますので、ぜひ参加をしてみてください。

新薬開発や健康食品、トクホの商品などの発売には、このようなボランティアが必要不可欠です。

次回は治験やモニター参加のメリットとデメリットをご紹介します。

ボランティアから生まれた商品

糖質の上昇を抑える食品です。

黒烏龍茶などコンビニでもよく売られていて、ご存知だと思いますが最近さらに多くの商品が発売されていますね。

そんな糖と脂肪の吸収を抑えられて、簡単に食べることができるゼリーです。

糖質制限が流行ってる現在において最適なスイーツの一つとしていかがでしょうか。

爽やかな柑橘系の味で、食べやすくなっています。

ぜひお手軽に初めてみませんか?

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