採血データーの標準値一覧はこちら!高い方も要チェック!

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みなさん[採血]ってしたことあると思います。

その時のデーターって理解できますか??

親切なところは標準値が書いてあったり、異常値だとこうなりますよ〜とか書いてあるんですが、ほんとなにも書いてないところもあります。

そんな時にこの数値はなに?

この数値ならどうなる?

などの参考にして見てください。

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一年に一回は健康診断で目にすると思いますので、ブックマークよろしくお願い致します!
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目次

臨床検査値データー

血液学的検査

赤血球数(RBC)×106/μl

基準値:4.1〜5.3
増加:脱水症、赤血球増加症、多血症
減少:各種貧血、白血病、腎不全

白血球数(WBC)/μl

基準値:4000〜9000
増加:白血病、組織壊死
減少:腸チフス、リケッチア、ウイルス性疾患

ヘモグロビン(Hb)g/dl

基準値:男13.5〜17.6 女11.3〜15.2
増加:脱水症、赤血球増加症、多血症
減少:各種貧血、白血病、腎不全

ヘマトクリット値(Ht)%

基準値:男40〜48 女34〜42
増加:多血症
減少:貧血

赤血球沈降速度(赤沈)mm/l時間値

基準値:男2〜10 女3〜15
増加:肺炎、膵炎、悪性腫瘍
減少:多血症、心臓性浮腫

血小板数(Pleatlet)万/μl

基準値:15〜35
増加:骨髄機能亢進、腫瘍
減少:急性白血病、抗がん剤投与、再生不良性貧血

血液生化学検査

総たんぱく(TP)g/dl

基準値:6.3〜7.8
増加:肝硬変、高グロブリン血症
減少:ネフローゼ、たんぱく質不足

A/G比 g/dl

基準値:1.2〜2
増加:なし
減少:多発性骨髄腫、免疫系疾患、慢性炎症系疾患

アルブミン mg/dl

基準値:3.7〜4.9
増加:なし
減少:ネフローゼ、腎炎、肝疾患、出血、栄養不良

尿素窒素(BUN)mg/dl

基準値:9〜21
増加:タンパク質摂取過剰、腎疾患、高血圧
減少:低タンパク食、リポイドネフローゼ、急性肝不全

クレアチニン(Cr)mg/dl

基準値:男0.65〜1.09 女0.46〜0.82
増加:腎不全、脱水症、心不全、尿路閉塞
減少:筋ジストロフィー症、甲状腺機能低下症

クレアチン mg/dl

基準値:0.2〜1
増加:筋疾患、リウマチ、甲状腺機能亢進症
減少:甲状腺機能低下症、肝障害

尿酸(UA)mg/dl

基準値:男3〜7.7 女2〜7.7
増加:痛風、腎不全、心不全、血液疾患
減少:ウィルソン病、妊娠

アンモニア(NH3)μg/dl

基準値:40〜80
増加:肝性脳症、劇症肝炎
減少:タンパク質摂取不足、貧血

ナトリウム(Na)mEq/l

基準値:135〜150
増加:水不足(発汗)、食塩摂取過剰、腎機能低下
減少:Na摂取不足、Na過剰損失、アシドーシス

カリウム(K)mEq/l

基準値:3.5〜5
増加:腎不全、酸塩基平衡障害
減少:摂取不足、腎不全、過剰損失

クロール(Cl)mEq/l

基準値:95〜108
増加:脱水、腎不全、呼吸性アルカローシス
減少:摂取不足、尿崩症

カルシウム(Ca)mEq/l

基準値:8.5〜10.5
増加:ビタミンD過剰摂取、骨粗しょう症、など
減少:腎不全、低タンパク血症

マグネシウム(Mg)mg/dl

基準値:1.5〜2.5
増加:腎不全、糖尿病性昏睡
減少:アルコール性肝障害、吸収不良症候群

無機リン(P)mg/dl

基準値:2.5〜4.3
増加:腎不全、骨疾患
減少:ビタミンD欠乏

銅(Cu)μg/dl

基準値:70〜150
増加:胆肝疾患、貧血
減少:低タンパク血症、ネフローゼ

亜鉛(Zn)μg/dl

基準値:80〜160
増加:溶血性貧血、赤血球増加症
減少:肝胆道疾患、貧血、白血病

鉄(Fe)μg/dl

基準値:男80〜200 女50〜150
増加:再生不良性貧血、急性肝炎、肝硬変
減少:鉄欠乏性貧血、大量出血、悪性腫瘍

血糖(BS・PG・BG)mg/dl

基準値:70〜100
増加:糖尿病、急性膵炎
減少:膵島腺腫、肝がん

ピルビン酸(Bil)mg/dl

基準値:0.5〜1.1
増加:ショック、尿毒症、心不全
減少:なし

乳酸 mg/dl

基準値:4〜16
増加:ショック、劇症肝炎、心不全
減少:なし

総コレステロール(T-ch)mg/dl

基準値:130〜220
増加:家族性高コレステロール、動脈硬化、糖尿病
減少:内分泌疾患、栄養不良

中性脂肪(TG)mg/dl

基準値:35〜150
増加:肥満、家族性高脂血症
減少:内分泌疾患、肝硬変、がん末期

LDLコレステロール mg/dl

基準値:140〜
増加:動脈硬化、高LDLコレステロール血症
減少:低LDL血症

HDLコレステロール mg/dl

基準値:40〜
増加:高HDL血症
減少:低HDL血症、心筋梗塞

アミラーゼ(AMY)IU/I

基準値:60〜200
増加:急性膵炎、膵石症、腎不全
減少:肺疾患、糖尿病

アルカリホスファスターゼ(ALP)IU/I

基準値:80〜260
増加:肺疾患、胆石症
減少:悪性貧血、壊血病

乳酸脱水素酵素(LDH)IU/I

基準値:150〜260
増加:肺疾患、胆石症
減少:抗腫瘍、免疫抑制

コリンエステラーゼ(ChE)IU/I

基準値:男322〜762 女248〜663
増加:ネフローゼ、甲状腺機能亢進症
減少:慢性肝炎、肝硬変

GOT(AST)U/L

基準値:10〜40
増加:急性肝炎、肝硬変、慢性肝炎、心筋梗塞
減少:なし

GPT(ALT)U/L

基準値:6〜40
増加:急性肝炎、肝硬変、慢性肝炎、心筋梗塞
減少:なし

γ-GTP IU/I

基準値:男0〜60 女0〜30
増加:閉塞性黄疸、肝硬変、アルコール性肝障害
減少:なし

総ビリルビン(BIL)mg/dl

基準値:0.2〜1
増加:肝炎、肝硬変、胆石症、肝臓がん
減少:なし

チモール混濁反応(TTT)Kunkel単位

基準値:0〜5
増加:肝硬変、急性肝炎、慢性肝炎活動期、膠原病
減少:なし

硫酸亜鉛混濁反応(ZTT)Kunkel単位

基準値:4〜12
増加:肝硬変、慢性感染症、慢性肝炎、膠原病
減少:なし

インスリン(IRI)μU/ml

基準値:5〜15
増加:インスリノーマ、NIDDM、肥満
減少:重症糖尿病、IDDM

ヘモグロビンA1c(HbA1c)%

基準値:4.3〜5.8
増加:糖尿病
減少:溶血性貧血

CPR(ペプチド)mg/dl

基準値:1.6±0.4
増加:糖尿病性腎症、インスリノーマ、肥満、腎不全
減少:IDDM、褐色細胞腫

血清学検査

CRP(C反応性タンパク)mg/dl

基準値:0.3
増加:肺炎、肝炎、がん、白血病、心筋梗塞
減少:なし

抗ストレプトリジンO値 Tood単位以下

基準値:166
増加:リウマチがん、急性糸球体腎炎
減少:なし

尿検査

尿量

基準値:800〜1600ml
増加:尿崩症、糖尿病
減少:心不全、脱水症

比重(随時尿)

基準値:1.105〜1.025
増加:脱水症、糖尿病、ネフローゼ、急性腎炎、心不全
減少:高カルシウム血症、骨疾患

ph

基準値:4.6〜8.0
増加:尿路感染症、アルカローシス、カリウム減少
減少:アシドーシス

尿タンパク g

基準値:0.5〜1.5
増加:糖尿病性腎症、ネフローゼ、糸球体腎炎、腎硬化症
減少:なし

尿糖 g/dl

基準値:感度1以下
増加:糖尿病、重症腎障害
減少:なし

尿沈赤血球数

基準値:0〜2
増加:腎性疾患、尿路感染、ネフローゼ
減少:なし

尿沈白血球数

基準値:0〜4
増加:腎性疾患、尿路感染、ネフローゼ
減少:なし

ビリルビン

基準値:感度0.8mg/dl
増加:肝炎、肝硬変、胆道閉塞
減少:溶血性黄疸

腎機能検査

クレアチニンクリアランス(Ccr)ml/分

基準値:男110±20 女100±20
増加:なし
減少:腎機能障害

腎血漿流量(RPF)ml/分

基準値:男562±83 女526±104
増加:なし
減少:腎動脈障害、心拍出量減少

腎血流量(RBF)ml/分

基準値:男1044±118 女890±195
増加:なし
減少:腎動脈障害、心拍出量減少

糸球体ろ過量(GFR)ml/分

基準値:男129±26 女97±13
増加:なし
減少:糸球体障害、うっ血性心不全、高血圧

PSP試験 %

基準値:23〜43
増加:なし
減少:腎不全、浮腫、腹水、尿路結石

尿素クリアランス

基準値:50
増加:なし
減少:腎機能障害

Fishberg濃縮試験

基準値:1.022以上
増加:なし
減少:糖尿病、慢性腎盂炎、閉塞性尿路疾患、低カルシウム血症、低カリウム血症、腎不全

内分泌機能検査

副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)pg/ml

基準値:9〜52
増加:アジソン病、クッシング症候群
減少:シモンズ病、シーハン症候群

甲状腺刺激ホルモン(TSH)μU/ml

基準値:0.34〜3.5
増加:原発性甲状腺機能低下症
減少:シーハン症候群、甲状腺機能低下症

成長ホルモン(GH)ng/ml

基準値:10以上
増加:巨人症、慢性食欲不振症
減少:下垂体前葉機能低下症

トリヨードサイロニン(T3)ng/dl

基準値:80〜180
増加:甲状腺機能亢進症
減少:甲状腺機能低下症

サイロキシン(T4)μg/dl

基準値:5〜12
増加:甲状腺機能亢進症
減少:甲状腺機能低下症

基礎代謝(BMR)%

基準値:±10以下
増加:甲状腺機能亢進症
減少:甲状腺機能低下症

副甲状腺ホルモン(PTH)ng/dl

基準値:1以下
増加:原発性甲状腺機能亢進症、骨粗しょう症
減少:副甲状腺機能低下症、悪性腫瘍骨転移

コルチゾール μg/dl

基準値:4.9〜14.0
増加:クッシング症候群、肝不全、腎不全
減少:アジソン病

アルドステロン μg/dl

基準値:2.8〜13.9
増加:原発性アルドステロン症
減少:アジソン病

循環器機能検査

血圧(BP)mmHg

基準値:上130 下85
増加:高血圧、腎炎、動脈硬化
減少:心不全、大出血、貧血

循環血 ml/kg

基準値:男90〜10 女80〜10
増加:弁膜障害、不整脈
減少:熱性疾患、ショック

最後に

いかがでしたでしょうか。

今まで聞いたこともないような項目もあるかと思いますが、ご自身の検診時に役に立てれば幸いです。

今後病名についても順次解説していきます。

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