治験ボランティアへの参加で考えられるメリットとデメリットとは

cd0110f3-thumbnail2-300x261 治験ボランティアへの参加で考えられるメリットとデメリットとは

前回初心者の方でも簡単に治験やモニターに参加するまでの流れをご紹介しました。

今回は、みなさんに取って参加される際のメリットデメリットをご紹介します。

参加される際の参考にしていただけると幸いです。

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治験、モニター参加がもたらすメリットやデメリット

治験参加で得られるメリット

・参加する事で新規医薬品の開発に協力ができて社会貢献になる。

・現在の治療であまり効果がない方も新しい治療をいち早く取り入れる事により病気が改善する可能性がある。

・採血や採尿などの検査が無料で受けることができる。

検査データーがもらえので自分自身の健康の目安にできる。

負担軽減費(謝礼)がもらえる。

現在発売されている薬は全部治験を実施した上で発売されています。

それを考えると、病気で苦しんでいる人を助けるという社会貢献に当てはまります。

また通常、健康診断などを受けると数千円かかりますが、負担軽減費をもらって採血や採尿を受ける事ができます。

これは、自己申告で担当会社より検査データーをもらう事ができるのでメリットと言えます。

治験に参加する事で発生するデメリット

・通院日程や時間帯、検査などの制約があるので時間を割かれる

・対象薬によっては現在服用している薬やサプリメントが服用できなくなる場合がある。

・有効成分(プラセボ)を含んでいないものを服用する可能性がある。

▼プラセボについては下記を参考にして下さい。
治験って悪いイメージしかありませんか?

・日誌の記載など手間が生じる。

副作用がある可能性がある。

入院日程や通院日程が決まっていたりと、日時を制限される事が発生するので、その対価として負担軽減費の支払いがあります。

最近は服用している薬をそのまま服用しながら参加できるような治験も増えてきていますが、健康食品などのモニターは制限がかけられる事が多いです。

参加してみるとお金がもらえたり、病気が改善されたりと良いこともありますが、日誌の記載や時間が限られたりと悪いこともあるようです。

副作用について

デメリットの一つでもある副作用についてです。

健康食品や化粧品(コスメ)のモニターに関してはほとんど副作用はありません。

それは薬ほど効果がないので副作用もないと考えられます。

たまに下痢などの軽い症状はあるかもしれませんが、そこまで深刻なものではありません。

しかし薬になると市販されている薬でも眠くなったりお腹が痛くなったりなど軽い副作用はつきものです。

治験はまだ市場に出る前の薬になりますので、どのような副作用が出るかハッキリしない部分でもあります。

効き目が高い薬ほど、それに対して副作用も大きくなる可能性があります。

万が一副作用が発生したら

治験やモニターは必ず医療機関で行います。

医療スタッフが随時待機をしていますし、毎回の血液検査や尿検査などで異常があった場合は、早急な対応を行なってくれます。

また万が一重篤な副作用が発生した場合は、製薬会社から必ず保証がされます。

まとめ

いかがでしたでしょうか、治験やモニターに参加するのは自己判断になります。

また必ず参加前には同意説明文書を使い詳しい試験内容を説明します。

どのような薬なのか?どのような薬、健康食品、化粧品なのか?

詳しい説明を聞いて同意をして初めて参加となります。

もし治験内容に納得がいかなければ、参加を辞退することも可能です。

まずは興味がある治験やモニターの参加条件を募集会社に確認した上で申し込みをしてみてください。

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